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ヘテロ

2008-02-29 Fri 14:48
甘い夢の中で あなただけを想う
気が触れてく様な まるで籠の鳥のよう

箱庭の太陽 ひとりで笑っても
緩んだ世界に ここにあなただけが ない

(  阿僧祇の闇 私をさらって
真冬の太陽 ヘテロの闇が 今 今 今  )

月夜にそっと その手で埋めて
土に解けるまで ずっと見ていて


ヘテロの月に迷い もがいていたって
あの世に祈りましょう
どの世界 この手にかがげ生きようか

生まれ変わって また会いましょう

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象牙の塔

2008-02-14 Thu 14:40
叶えられた願い 悲しみの果て
いつからかここに立っていた
いつか来た場所に

毛玉を転がして 
毛糸を辿って
辿りつけば 
砂丘

飲み込まれていく ああ
出口は入り口 象牙の塔

迷宮の中にガラスの階段
金の鬣 眠れる獅子

象牙の塔の庭で
I'm waiting for the Sun
白い月の下で 膝を抱えて
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2008-02-09 Sat 17:50
瓦礫の中 骨を集めて
枯れ野山を つらつら歩いてく

(事象に寄添う草の根と 
 瓦礫で身を守る事、
沼に囚われ神隠れ 明日に思うは異形)

枯れ木で明日を占い 空高く歩けば
沼に足を囚われて カラスに笑われ ラララララ

*ああ 辿り着く日は 草の上で眠りたい
秋の匂いが消えていく


いっそこのまま
息を止め尽きてしまおうか

(スーハー)

(  全て事象 うつろい 手にした答えも古びる
   愚かる藁に祈りを
蜜を吸う蟻牧は そうしてこの地に根を張る )

沼に蛙の抜け殻 瓦礫の城のヌシ
構築された虚栄は 煙に巻かれて ラララララ

*ああ ただ独りで 膝を抱えたこの部屋
褪せた景色が 喉を鳴らしてる

兎追いし いつかの憧憬は
めぐる景色に1人で 取り残されたまま
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| LUCY DIARY |
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