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雷と竜神とアニメ(徒然)

2008-08-30 Sat 17:46
昨日の稲光は本物の龍みたいだった。
ぶあつい雲がぐるぐる上空を回っている。
ゴロゴロと唸りながら、蠢いて、その絶対的な存在感を示している。
雷の音は大好きだけど、昨日のはさすがに怖かった。
でも恐怖とはまた別に、わからない感情でうずうずする。
”大きくて強くて得体が知れない物に、ひれ伏したい。”
胎動のような暖かさと、身の危険。きゃ~。ウズウズ。
昔の人なら間違いなくここで、

竜神様がお怒りじゃー!!

と言っているだ。
ショートが怖いのでパソコンの電源を切って、テレビを付けてみる。
私は普段アニメと古い本しか見ないので、
たまにテレビドラマを見ると、「人が歩いてる!」とかビックリする。
うぬぅ、なまなましい!ここに非人情はないのかー!(おおげさ)
キスシーンとかともとなると、も、もう、もっての外である。
きゃー!!というか、こわーい!!!!(小学生以下)

・・なんて、1時間後にはゲラゲラ笑っている。
適応性って大事ですね。おほほ。

かつて、映画やドラマ、成人マンガなどの偏った「ショック手法」にはまっていた。
そういうのって、引き付けられるし、ドキドキするから見ちゃうー。
でも、終わった後のあの嫌な感じったらない。
浅いストーリーと人物描写、特異な世界観もなく、空虚の中で、
怖い言葉や、酷い仕打ちだけが焼きついて離れなくなる。

そういえばアリスが言っていた。
「好奇心は災いのもと」って。

考えてみれば自分は、
物語を見る時や聞く時、その世界観に入り込んでしまうので、
その時間は作っている人にこの身全てを委ねているのと同じなのだ。
(ネバーエンディングストーリー状態)
お~こわいこわい。
何もしてないのに、突然拷問のように殺されてしまうよ。

そんな時、佐藤順一のアニメに出会った。

素晴らしいストーリー、愛のあるキャラクター、
それを、どれだけ丁寧に作ったらこんなにも作品は輝くのだろうか。
それが「ショック手法」にも勝るインパクトを放ち、
とりわけ澄んだ空気感を発していて、忘れていた何かを思い出す・・。
感動ってどういう仕組みでするのかわからないけれど、
笑って泣けるってそんな最高な事はないわけで、
佐藤順一さんのアニメには、そこにはっきりしたポリシーを感じ、
それが私には『ショック手法』への挑戦状に見えた。

これだー!!と思った。

音楽でも言えるけど、作者の人間性とか、ポリシーとか、思想。
表現云々もあるけれど、私はそれがいちばん大事だと思う。
理屈ではなく、そこに感動したら一生ついて行くって決めてる。

そんなこんなで、(雨がやみそうになってきたので巻きで。)
それがきっかけとなり、以来アニメの世界に魅せられてしまった。
(いや、小さい頃もアニメっ子だったけど。)
はまってみると、日本のアニメはすごい。

・・続く。

★LUCYが見たアニメリスト★(ブログ内記事)
増えるワカメちゃん。
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この記事のコメント
Non Title
私も、ミラーズについてってるのって実際それだよ!
続き楽しみにしてるね。おやすみ~
2008-08-31 Sun 02:22 | URL | ヨクナ #-[ 内容変更] | ∧top | under∨
Non Title
遅くなってごめんよ!

うれしい・・・☆
2008-09-05 Fri 22:10 | URL | LUCY #mQop/nM.[ 内容変更] | ∧top | under∨
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